
1級畳製作技能士とは
厚生労働省が認定する国家資格です。
一定の実務経験を必要とし、制限時間内に寸法に合わせて畳や床の間をすべて手縫いで仕上げる、高度な技術が求められます。
また、専門的な知識を問われる学科試験もあります。
“畳の本場”京都で培った確かな技術で、一枚一枚丁寧におつくりいたします。
弊社は、県内でも数少ない1級畳製作技能士のみで施工を行っている畳店です。
畳は、和室の敷居や柱のわずかな歪みによって、1厘(約0.3mm)単位で一枚ごとに寸法が異なります。
そのため、畳の隙間や段差、目のり、い筋、畳縁の仕上がりなど、細かな部分に職人の知識と技術が表れます。
現在は機械化も進み便利になっていますが、私たちは「丁寧さ」を大切にし、
お客様や工務店様から信頼いただける畳店であり続けたいと考えております。
会社沿革
| 初代 | 1907年浅口郡玉島町字狐島にて戸田畳店を創業。 当時は畳づくりと農業を営みながら、地域の暮らしを支える仕事に携わる。 現在へと続く戸田畳店の礎を築く。 |
| 2代目 | 藁床を手作業で製造し夫婦で畳店を営む。 一枚一枚丁寧に仕上げる仕事を大切にし、地域のお客様から信頼を積み重ねる。 手仕事の技術を守りながら家業を支える基盤を築く。 |
| 3代目 | 岡山の畳店で2年間修業ののち、夫婦で家業を継承。 ハウスメーカーなどへの販路を拡大し、地域に根ざした畳店として基盤を築く。 住まいの変化に対応しながら、品質と信頼を大切にした仕事で顧客層を広げる。 |
| 4代目 | 4年間京都畳技術専門学院に通いながら 畳店で住み込み修業し神社仏閣などの有職畳にも携わる。 現在は縁無し畳などニーズに沿った畳も製造する。 |
| 2021年 | 株式会社戸田畳店を設立 |
| 5代目 | 同じく京都畳技術専門学院に通いながら畳店で修業し 日本固有の伝統文化財を受け継ぐ京畳に携わる。 現在、県下最年少の一級畳製作技能士。 |
弊社は「倉敷の老舗」として認定された畳店です。
倉敷の老舗とは
倉敷市は、かつて江戸幕府の天領として栄え、古くから商業やものづくりが発展してきた町です。
その中で、大正時代以前に創業し、100年以上にわたり事業を続けている企業は「倉敷の老舗」として紹介されています。
戸田畳店は、地元・倉敷で長年にわたり畳づくりに携わってきました。 地域に根ざした畳店として、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添ったご提案を大切にしています。 長年培ってきた技術と信頼を大切に、これからも丁寧な仕事を心がけてまいります。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 戸田畳店 |
| 住所 | 倉敷市玉島乙島5708 |
| 連絡先 | TEL:086-526-1054 |
| FAX:086-522-7655 | |
| 営業時間 | 8:00〜18:00 |
| 定休日 | 日.祝日 |
| 代表取締役 | 戸田憲幸 |
| 資本金 | 500万円 |
| 創業 | 1907年(明治40年) |
| 設立 | 2021年8月 |
